あとがき

創作小説のあとがきです。

 

Aureate Asphodel

◇彼を呼ぶ声 〜the aureate asphodel〜 

これは私と夕純くんがリレー小説で書き上げた小説です。
ニーナさんはこれから先、大分後に出てくるキャラです。
この話はあってもなくても差し支えないけど、あると話が分かりやすいというちょっとした話です。
クルーの過去にもほんの少し触れてみたりと私は書いててかなり楽しかったですよ。
が、付き合わされた夕純くんはたまったもんじゃなかっただろうなーと思います(笑)
とりあえず他人様に多大なる迷惑をかけつつ出来た話ですので楽しんでいただければ幸いです。
 

◇もしも彼女が 〜If she was ...?〜

強い絆で結ばれているエセルとサラですが、もしサラが男だったらどうなっていただろう?と考えた話です。
フレイも言ってましたが、サラが男性だったらラーイに勝ち目は全くありません(きっぱり)
というか、割と違和感がありませんでした。びっくり。普通にかっこいい。
この後ラーイは二人の間に割って入ってサラに嫌な顔をされます。
 

◇旅立ち 〜start〜

作成日は2008/9/12となっていました。最近書いたつもりでしたが、意外と古いです。
ふとサラの前日編的な話を書きたい!と思ったのでした。
 

◇対抗対象対応体様 〜Rival〜

バレンタインSSでした。このネタ、実は1年越しで考えてました。なんでしょうねー。
しかも考えた割に山もオチもない。ごめん、ちょっと面白いネタが思い浮かばなかったんだ。

 

 

錦上添花

◇それぞれの想い

本編ではいつ出てくるか分からないコンソール王国の英雄王の子ども達。
羨ましいと感じる場所は人によって違うと思います。
それぞれが羨ましがっている関係性を書きたかったのです。短いけれど、楽しかったです。
 

◇キャッシュの災難

相変わらずひねりのないタイトルですが、気にしてはいけません。
デプロイの強さを表現しようと思ったのに全然出来なかった気がします。
試合シーンはごく短いですが、難産でした。緊迫感のあるシーンなんか書けない!

 

 

QUATREFOIL

◇“This water is ...?”

いまいちオチが弱いんじゃないかと危惧しつつ。最近ギャグを書くことが少ないので。
ちょっとでも笑って頂けると嬉しいです。

 

◇世界名作選 “コッペリア”

長かったです。しかも話の一番重要じゃないかと思われる部分をごっそり変えてしまったので、3が題名と全く関係なくなってしまいました。
本当は原作に沿った話にしようと思っていたのですが、レッシェが下戸だった事を思い出し、急遽こんな話になってしまいましたよ。
原作と比べながら読んでみてください。このスワニルダのありえなさが際だちます(笑)
配役
スワニルダ:マグ、フランツ:レッシェ、コッペリウス:カイン、コッペリア:伊予、
町長:アレイア、領主:イムカディア、女友達:ジェシカ、カノン、讃良、牧師:サヴァト(セリフ無いけど)

 

◇カター村殺人事件

元はチャットで適当に書き始めた一文。一応SSの形にしてありますが、かなり適当ですね。
オチはカインでいいだろ、的なやっつけ感丸出しです。

 

 

おばけのおっくん

◇おっくんと帽子

無駄に絵本風の話を作りたくなったので書いてみました。ちょっと微妙ですかね。

 

 

兄の背後にはストーカーがついてくる

◇兄と私

山も谷もオチもない、ついでに詳細な設定もない馬鹿話です。
取り憑かれ系のネタを掘り下げたら何故かこんなことに。主人公が淡々としすぎでしょうか。
(2014/6/20)
 

◇友人と私

上記の馬鹿話の続きです。気が向けばさらに続けます。
兄のせいでカトリーナもなかなか苦労してるのです。
冒頭部分は私の好きだった某ドラマ風に。いや、原作は漫画なんだと思うんですが未読なのです。
(2014/9/23)
 

◇先輩と私

やっぱり続きです。多分まだ続けます。
無駄に説明多めで読みにくくなりました。すいません。
公爵令嬢も男爵令嬢も再登場するかどうかわかりませんが、一応設定はちゃんとあります。
(2015/4/4)
 

◇昔馴染みと私

続きです。実を言うと当初はこの話が2話目の予定でした。
半分位書いた所で、お友達を先に出したい!と思ったので後回しになりました。ヴィクター、不憫。
彼の面白ポイントは「お相手が引く手あまた」というカトリーナの発言を否定しなかった所だと個人的に思ってます。
(2015/7/8)

 

 

今度の死因は老衰で

◇1〜4

四話でひとかたまりです。まさかの新作。そして転生物。
さらっと短編を書くつもりが、一年半近くかかったという。おかしいな?
短編なのは間違いないけどさらっとは書けず無念。
(2017/12/25)

 

 

 

 

 

Back